ちくわおいしいマイクラ三昧

マイクラでストラスブール大聖堂製作中

ストラスブール大聖堂制作5

ちょっと間が空いてしまいましたがこんちくわ、ちくわおいしいです。
今日はちょっと目先を変えて、フライングバットレスの試作です。

フライングバットレスとは、ゴシック様式の教会建築に特有の建築要素です。ゴシック期の教会建築では壁はより高くなり、そしてよりたくさんの窓がつけられるようになります。しかしそれでは外へと向かう力がかかってしまい、壁は崩れてしまいます。それを防ぐため、壁の外にフライングバットレスで外側から支えるようになりました。
構造上の必要性から生まれたものですが、その繊細な斜めアーチの連続はゴシック様式の建築の美しさに貢献しています。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Flying_buttress

ストラスブール大聖堂のフライングバットレスはこのようになっています。


Wikipediaより転載
奥にある一段背の高い身廊の壁から手前のより低い側廊を飛び越え、斜めにアーチがかかっています。それぞれのフライングバットレスの上には装飾として「ピナクル」と呼ばれる小さな塔がついています。

で。

うーん、すごくイマイチ。
これはアカンですねぇ。
まだ試行錯誤が必要です。